kodawari

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美味しいけど、翌日まで残る臭いのことを考えるとつい食べるのをためらってしまう「にんにく」。

にんにくを食べた後の臭いは、16時間続くと言われています。

「ブレスケア」などの口臭ケア商品も売られていますが、身近にある食べものや飲み物でも、にんにくの臭い対策ができます。


・緑茶、烏龍茶、マテ茶、コーヒー、紅茶、青汁
・牛乳、チーズ、 
・りんご、プルーン、チョコレート
・ほうれん草、ごぼう、パセリ

それぞれの食品に含まれる「カテキン」「タンニン」「タンパク質」「ポリフェノール」などが、臭いの元となる「アリシン」と結びついて臭いを軽減させてくれます。


でもこんなに沢山あると、どれを試せばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、手軽効果的なものはどれなのか調べてみました。


とあるテレビ番組で、にんにくを食べた後に「緑茶・コーヒー・リンゴジュース・牛乳」をそれぞれ飲んで、時間経過によってどれくらいの効果が現れるのかを実験していました。

その結果、一番臭いを抑える効果が強いのは
「リンゴジュース」でした。

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リンゴジュースは即効性がある上に消臭効果が高く、飲んで1時間後には全く臭いが気にならないレベルにまで抑えられます。

しかしその後だんだんと効果が薄れていき、8時間経つと、リンゴジュースを飲む前の臭いレベルにまで戻ってしまいます。


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一方で牛乳も、りんごジューズよりわずかに劣るものの、緑茶やコーヒーなどに比べると断然効果があり、飲んで1時間後にはほとんど臭いが気にならなくなります。

そしてその後もゆるやかに臭いレベルが下がり、8時間後でも効果を発揮します。


つまり、リンゴジュースと牛乳を両方飲めば、即効性と持続性のいいとこ取りができる、というわけです。


ちなみに、りんごは皮の部分にポリフェノールが多く含まれているので、より消臭効果を得たい時は、リンゴジュースよりも、りんごを皮ごと食べるのがおすすめです。(食べる目安は1/4個くらい)


翌日に人と会う用事があるのに、ニンニクたっぶりの餃子を食べてしまった!なんていう時にぜひ試してみてください。



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