FC2ブログ

kodawari

kodawari

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by

kodawari

kodawari

go-ya.jpg

ゴーヤはニガウリ(苦瓜)とも呼ばれ、苦味が特徴の野菜です。

苦味の正体は「モモルデシン」という成分で、胃の保護や食欲増進の効果があります。

モモルデシンは白いわたの部分よりも緑の部分に多く含まれています。

ビタミンCも豊富で、ゴーヤ1本にレモン3個分のビタミンCが含まれていて、加熱しても壊れにくいという特徴があります。


go-ya2.jpg

疲労回復や夏バテ対策にぴったりのゴーヤ。

ぜひ積極的に食べたいのですが、あの苦味がどうしても苦手…

そんなときに、この下処理の方法を試したら、苦味がとれて格段に美味しくなりました!



1. ゴーヤを縦半分に切って中のわたをとる。

2. 薄く切る
《POINT!》
薄いほど苦味がとれやすくなりますが、薄すぎると食感がなくなってしまうので、
2〜3ミリくらいがおすすめです。


3. 塩小さじ1/2砂糖小さじ2を揉み込んで10分置いて、水気を切る。
《POINT!》
ビニール袋に入れると、揉み込みやすく、水気もぎゅっと絞れるので便利です。



塩だけ、砂糖だけよりも、塩と砂糖両方入れるのが一番苦味がとれます。

本当は苦いまま食べる方が身体には良いのですが、苦いのを我慢して無理やり食べるのでは、せっかくの料理がもったいないですよね。


ゴーヤの栄養分を存分に摂りたい!という時は、ゴーヤ茶がおすすめです。

ゴーヤの種には脂肪分解酵素の働きを促進させて脂肪を燃焼しやすくするリノレン酸が含まれているので、種入りのゴーヤ茶はダイエットにも効果的です。





関連記事
Posted by

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。